2016年6月30日木曜日

英国のEU離脱派って本当に離脱することが目的だったんだろうか?


そう思った理由の記事。


「なぜなんだ? イギリス人!」と叫んだ英紙ジャーナリストの嘆き…EU離脱派も本気で脱退を望んではいなかった?


スコットランド行政府首相、残留訴えEU首脳と会談

英EU離脱でプレミアリーグ崩壊危機…外国籍選手100人超が失職も



「俺ぐらい離脱に投票しても、残留するんじゃねーの??」って思って「離脱」に投票した人が多そう(笑)。

で、それが取り返しのつかない事になってるって、国民投票後に気がついたみたいな。

一時の流れで、深く考えずに行動すると痛い目見るよね。

そー言えば、日本にも民主党政権って言う、流れで誕生して、結局、ダメダメでも自民党の方がマシなんじゃんって言う時期がありましたっけ。

結局、EU離脱派の投票前の謳い文句は、「移民は来ない」「EUの恩恵は受けられる」だったらしい。

そんなウマイ話、有るわけ無いじゃん!考えれば分かるじゃん!

でも、わかっていても、最初に戻るんだよね。こういう時の人の心理って。........「俺ぐらい離脱に投票しても、残留するんじゃねーの??」。

2016年6月22日水曜日

気を付けよう!Adobe Creative Cloudのアップート!

今朝、会社に出勤し使用しているiMacを起動したら、Adobe Creative Cloudの通知が入っていた。

何かと思えば、Illustrator CC 2015とPhotoshop CC 2015のアップデートですよと。
イラレは2015.3、フォトショは2015.5になりますよと。



adobe IDは個人だけど、アプリ自体は、会社で取得しているアカウントでアクティベートしてるし、印刷協会仕様だけど「マイナーアップデート」ぐらい普通に行けるだろうと思い、そのままポップアップを放って置くのもウザったいので、「すべてアップデート」をポチ.......


アップデートが始まりました。

アップデート終わりました。

「体験版を使用する」....えええええ〜?????。

とりあえず、使用する。「7日間の期限付き」.....えええええええ〜??????

仕事にならんので慌ててググる。Adobe Creative Cloudをログアウトしてから再ログインしろって書いてある。

してみた。

「(購入した)アカウントでは有りません」ってそりゃそーだ、個人のアカウントじゃなくて、会社で取得した、アカウントだもの........はぁ。

最悪なのは、アップデート前の物が跡形もなく消えてること。

早速、アップデートしたイラレとフォトショをアンインストールして、アプリ管理者のところに行って事情を説明して、元アプリのインストディスク借りて、再インストール........

しめて1時間半。ボタン押したら、アプデかける前に事前の説明返して欲しい。

朝の貴重な時間返せー(涙)。

教訓。団体契約で変な契約になっているAdobe製品は、気軽にアップデートできません。

ちゃんとAdobeから直接買ったアカウントであれば問題無し。




2016年5月16日月曜日

Bloggerの表示が遅い件。

なぜか、Bloggerの表示が遅い。
全部の表示が終わるまでに2〜3分かかる。

何故だろう。
かなりのストレス。

2016年4月7日木曜日

MacOS X 10.11,El Capitan上でフォルダをクリックすると必ず新規ウィンドウを開かせる方法

その昔の漢字talkや旧Mac OSを試用していた方の中には、今のwindowsライクなFinder上のフォルダの挙動に少なからず違和感を覚える人もいるのでは無いでしょうか?

と言うことで、新しいMacなのに使い方を古くするTipsおば...

まず、MacのFinder上(Finderをアクティブにする)でcommand+,で「Finder 環境設定」を呼び出す。もしくは左上のFinderメニューから「環境設定」を選択。

「一般」の設定画面で、「フォルダを新規ウィンドウではなくタブで開く」のチェックを外す。



この状態でウィンドウを開くと、(1)の画像のようになります。「見本1」フォルダをダブルクリックすると、(2)のようになり、左上の矢印マークをクリックしないと元のフォルダには戻れません。

(1)

(2)


この挙動に違和感を覚える事が有る人がいるのでは??と思うのです。フォルダをクリックしたら別ウィンドウとして、目的のフォルダを表示したいと思う人は多いのでは無いでしょうか??(俺だけ?)

で、Tips。

サイドバーのある状態でフォルダに内包しているフォルダを別ウィンドウで開くには、commandキー+ダブルクリックで別フォルダとして開きます。(3)

(3)



commandキーを押すのも面倒くさい!って言うずぼらな方にオススメな方法は、フォルダ自体をサイドバーもツールバーも何も無いシンプルなフォルダとして表示させる方法。
シンプルにしたいフォルダを開いて「command+option+t」、もしくは、左上の「表示」メニュー(Finderの3っつ右側のメニュー)から、「ツールバーを隠す」を選択。そうすることで(4)のようにフォルダの表示が変更されます。

(4)


こうしておけば、(5)のように何も気にしなくても、昔ながらのMacのように挙動してくれます(笑)。

(5)


以上、必要じゃ無いかもしれないけど、なるべく古いMacと同じように、今のMacを使いたい人向けのTipsでした。

2016年3月30日水曜日

Mac OS 10.11.XX、OS X ElCapitan上でWEB共有を開始する方法。phpを開始する方法。PukiWikiを開始する方法。

Mac OS 10.11.XX、OS X ElCapitan上でWEB共有を開始する方法。
phpを開始する方法。PukiWikiを開始する方法。

El Capitanにアップグレード後、何不自由無く使用していたiMac。ふとした切っ掛けで、自前で立ち上げた社内共有用のwikiが繋がっていない事に気付き、対応し、復活させるのに悪戦苦闘したので記録。

[1]確認
ブラウザで、自分の割り当てIPアドレスからたどるプライベートサイトのURLを入力、以前は立ち上がっていたのに、今は立ち上がっていない事を確認
<URLの例>

「http://192.168.xxx.xxx/~ユーザー名/index.html」もしくは「localhost」

次にシステム環境設定の共有を確認する。



案の定、WEB共有って言う設定項目がなくなっている。ここから、どうするかを考える。
※ネットワークの設定も確認したほうが良い。プライベートIPアドレスが固定のはずが、DHCPに変更されているかもしれません。

◇やりたい事を整理する
(1)使用している自分のiMac上でWEB共有を開始する。

(2)iMacをプライベートサーバーとしてWikiのプログラムとして使用しているPukiWikiのphpを表示させる。

[2]調べる
自前で何とかなる事では無いのが想像できるので、とにかく調べる。ググる。
有る有る!いっぱい有る!まぁ、皆んな苦労している事が解る(笑)


[3]手順
(1)ホームディレクトリ内に「Sites」と言うフォルダを作成する。
※ホームディレクトリ内とはメインの起動ディスク内(普通、名称を変えてなければ、Macintosh HDとなっているはず。ショートカットはFinder上でcommand+n)の「ユーザー」フォルダ内「ログインしている使用者の名前がついたフォルダ」の中と言う事です。
※以前のOSのバージョンでWeb共有でLAN内サイトを運営していれば有るはず。(この場合、表示されているフォルダ名は片仮名で「サイト」となっています。)

(2)Webサーバーとして機能させるためにapacheを起動する
アプリケーション>ユーティリティ>ターミナル.appを起動します。

起動したターミナルのウィンドウに「sudo apachectl start」と入力(これをコピペでも可能。カギカッコは含まず)。ログインパスワードが求められますが、迷わずにMacintoshにログインする時の(スリープを解除したり、起動する時に求められる)自分のパスワードを入力してenterもしくはreturn。

Webブラウザを立ち上げて、アドレスバーに「localhost」と入力しenterまたはreturnで『It works!』と表示されれば完了。表示された人は(4)へ。



(3)『It works!』と表示されない場合
再度ターミナルを立ち上げる
cd /etc/apache2/extra」と入力これをコピペでも可能。カギカッコは含まず)

以下のコマンドを入力(これをコピペでも可能。カギカッコは含まず)
sudo mv httpd-mpm.conf httpd-mpm.conf.elcapitan
sudo mv httpd-mpm.conf~orig httpd-mpm.conf

これで必要な設定ファイルが復元出来るらしい(うう難しすぎる(涙))

で再度ターミナルを起動し「sudo apachectl restart」でenterまたはreturnもしくは「sudo apachectl stop」と入力後enterまたはreturn。そして「sudo apachectl start」と入力しenterまたはreturn。(これをコピペでも可能。カギカッコは含まず)

その後、Webブラウザを立ち上げて、アドレスバーに「localhost」と入力しenterまたはreturnで『It works!』と表示されれば完了。これで出来なければ、当方ではわかりません。ごめんなさい。

(4)phpを表示できるようにターミナルを使って設定する。
ターミナルを立ち上げ「sudo nano /etc/apache2/httpd.conf」と入力しenterまたはreturn。パスワードを求められたら、入力。
以下の3行の記述を探して、先頭についている「#」を削除(delete)する。

LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so

LoadModule userdir_module libexec/apache2/mod_userdir.so

Include /private/etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf

見つけるのに苦労するので、ターミナル上でcontrol+wで検索できます。
このページの上記の記述を1行コピー(command+c)し、そのままターミナルの画面に行きクリック。control+wしてcommand+vでペースト。探したい行に移動します。

#」を削除(delete)後、control+xした後、returnで終了。

(5)ユーザーフォルダ内のホームフォルダ(ホームディレクトリ)の中の「サイト」フォルダを閲覧出来るよう設定する

sudo nano /private/etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf」と入力しenterまたはreturn。(これをコピペでも可能。カギカッコは含まず)。

Include /private/etc/apache2/users/*.conf」を見つけ「#」を外す(削除/deleteする。)※control+wして、この記述をコピーして見つけられます。
control+xで終了。return。

(6)ユーザの設定ファイルを作成する
sudo nano /etc/apache2/users/ユーザ名.conf」※ユーザー名はホームディレクトリ(ホームフォルダの名前)と入力しenterまたはreturn。(これをコピペでも可能。カギカッコは含まず)。

<Directory "/Users/ユーザ名/Sites/">
AllowOverride All
Options Indexes MultiViews
Options +FollowSymLinks
Require all granted
</Directory>

出てきた記述を、上記に置き換える。※ユーザー名はホームディレクトリ(ホームフォルダの名前)※コピペするなら<>の括弧は全角でタイピングしているので、半角の<>の括弧に置き換える事が必要です。

(7)apacheを再起動
sudo apachectl restart」でenterまたはreturn。

(8)お試しのphpファイルを作成し、閲覧できるかを試して見る。
echo "<?php echo phpinfo(); ?>" > ~/Sites/index.php
※コピペするなら<>の括弧は全角でタイピングしているので、半角の<>の括弧に置き換える事が必要です。

WEBブラウザで下記のようにURLを入力
http://localhost/~ユーザー名/index.php


で上記のようなページが表示されればOK。


(9)PukiWikiを起動
PukiWikiの読み込まない(表示されない)場合は、PukiWikiのINDEXページ自体がOSアップデート時に壊れている可能性があるので、諦めて、本家サイトから新たにDLし、旧サイトのフォルダからバックアップファイルを手動で移植すれば読み込むはずです。その後バックアップからソースをコピペでイチからやり直すのが、あれこれ考えずに素早く復旧できる方法でした。